デイトレ日報 2025年12月2日(火)

※この日報は、実際のトレード日から少し時間が経ってからまとめて投稿したものです。
 内容・収支は当日のメモと約定履歴をもとに記録しています。

本日の結果サマリー

日付:2025年12月2日(火)
本日の収支:−22,500円(税引き前)
取引回数:2回(勝ち 0 / 負け 2 / 引き分け 0)

※本日は大黒屋ホールディングスとエス・サイエンスの2銘柄で取引を行い、いずれも損切りとなりました。
12月累計収支:−28,200円 / 年間累計収支:+32,160円(いずれも税引き前)。

本日のトレード一覧

銘柄名 コード 売買 買値 売値 株数 損益
大黒屋ホールディングス 6993 買 → 売(NISA預り) 173円 139円 500株 −17,000円
エス・サイエンス 5721 買 → 売 138円 133円 1,100株 −5,500円

今日の良かった点

  • 大黒屋ホールディングスはストップ安水準まで一気に売られる中で、さらに下に突き抜ける前に損切りを実行できた。
  • エス・サイエンスについても、結果としては遅れたものの、最終的には「これ以上は危険」と判断してしっかりポジションを閉じられた。
  • 大きく負けた状況やメンタルが崩れた状態でも、取引記録を残して振り返ろうとしている点は、今後の改善につながる前向きな行動だと感じています。

反省点・改善したいこと

  • 大黒屋の損切りは、「昨日までの上昇トレンド」と「好材料への期待」に引きずられ、リスクを過小評価してしまった部分が大きかった。
  • エス・サイエンスでは、大黒屋の損失を取り返したい気持ちから、含み益+6,000円付近で利確できた場面をスルーし、結果的に−5,500円まで損失を広げてしまった。
  • 「前のトレードの損失を取り返したい」という感情が強くなったときほど、ロットを落とすか、その日のトレードを終了するルールを徹底したい。

明日の戦略メモ

  • 大きな損失を出した翌日は、「一撃で取り返そうとしない」ことを最優先にする。
  • 1回あたりのエントリー金額を抑え、−3%で機械的に損切り、+5%前後で一部または全てを利確するルールを再徹底する。
  • 「取り返したいトレード」や「後追いエントリー」になっていないか、自分の感情を一度言語化してから注文を出すようにする。
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